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March 02, 2009

学級通信 2009-3-1

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未来たちへ 2008 NO.21

高校3年8組 2009-3-1
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2月13日に『高校生活を振り返るアンケート』 を実施しました。その一部を報告!

高校生活は満足できるものでしたか?

●全く不満。消し去りたい(1人/3%)
★良い友達や先生に出会えたが、よろしくないことの方が圧倒的に多かったから。

●不満(1人/3%)
★?

●普通(7人/21%)
★普通だった★良いときも悪いときもあった★少しだけやり残したことがあるから★特に何もなかったから★ほんとうに普通だった

●満足(14人/41%)
★勉強以外はほぼ満足してます★楽しかった。★友達がたくさんできた。大学になっても仲良くしたい。★1年の時の担任とあわなかった。2.3年のときはOK★クラスメートと楽しく過ごせた。★良い友達ができた。★とても楽しかった。★充実した学校生活を送れたから★友達ができて楽しかった。★楽しかった!!★3年間高校生活をおくれたから★クラスが楽しかった★毎日ソフトテニスができたこと★後味の問題

●大変満足(10人/29%)
★毎日が新しいことで溢れている気がした★悪い意味での苦しいことや辛いことが無くて、楽しかった。★クラブもやって、とにかく充実した日々をおくれた。★中学では必要ないと思っていた家庭科でいろいろな経験ができた。友達と毎日楽しく過ごせた。★充実した日々を送れた★行事などすべてが楽しかった★クラブで充実していたから。★最高の仲間に出会えた★ラグビーに打ち込むことができた★良い仲間と出会え、生活できた。

では最後にもう一言どうぞ    

●1番 石川くん/ハードモードがクリアできない。
●2番 石田くん/コバティー3年間ありがとう。いいクラスでした。また卵のんでください?
●3番 岩道くん/JAPAN!! on the ビーチ。
●4番 大谷くん/今までありがとう、そしてさよなら。僕がんばります。
●5番 岡くん/ジャンプ気になる。
●6番 沖くん/本当に今までありがとうございました。つらくなったら電話ください。
●7番 沖田くん/先生も含めみんなと仲良くやってこれたことが最高の思い出になりました。これからは別々の道を歩んでいきますが、みんな元気で明るく頑張って下さい。
●8番 奥本くん/みんながんばれ!!
●9番 掛合くん/このクラスメートと二年間過ごした時間でススゲエ多くのことを学べた気がする。楽しい時間をありがとう(°∀°)
●10番 頭本くん/また会いましょう。
●11番 賀村くん/Iくんの髪はどういうことでしょう?ストパー???
●12番 川元くん/とても充実した高校生活でした。
●13番 木原くん/奥本くん(オクさん)頑張れ!!
●14番 河本くん/これからも頑張ります!!!!
●15番 小熊坂くん/こんな自分をここまで育ててくださってありがとうございます。
●16番 坂本くん/後悔ないっす
●17番 櫻井くん/いつか因果の交差路で
●18番 澤田くん/3年間お世話になりました。
●19番 谷くん/なかなか貴重な体験をさせてもらいました。
●20番 近沢くん/楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
●21番 寺﨑くん/みんな、Thank you!!!!!!!
●22番 道工くん/今までありがとうございました。これからもヨロシクお願いします。
●23番 中山くん/まがりなりにも高校生活を送らせてくれて、ほんとうにありがとうございました。
●24番 藤澤くん/今までありがとうございました
●25番 松島くん/『明日できることは、明日やれ』
●26番 松田くん/俺が8組の級長だ
●27番 光枝くん/がんばってください。お元気で。
●28番 望月くん/がんばれ!!!!
●29番 矢可部くん/良い高校生活でした。
●30番 山中くん/これからの人生、つらいことや苦しいことがあるだろうけど、乗り越えられる気がする。
●31番 湯浅くん/俺の歌よ、ハートよ、銀河に響けー
●32番 行廣くん/すべり止めで受けたこの学校に入学して最初は憂鬱な日でした。しかし心良き友人や親や先生が励ましてくれました。クラスは変わっても出会った人たちが話しかけてくれて、暗かった日を明るくしてくれました。親や先生が大人の対応をしてくれたので学校生活を楽しめるようになりました。崇徳高校で出会った人と良い思い出を作ることができて良かったと思います。
●33番 吉村くん/やっぱり169cmと170cmの間には大きな壁があると思います。
●34番 和田くん/ルールを守ってください!!犯罪を増やさないでください!!仕事を増やさないでください!!!!!


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未来たちへ 2008 NO.22

2009-3-1 高校3年8組
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 ここで副担任の神堀先生から一言

8組の皆さん、卒業おめでとう!いよいよ旅立ちの時が来ましたね。
 副担任として、教科担当として、2年間、あるいは3年間皆さんと関わらせていただきました。卒業後の進路決定までには、悲喜こもごもの体験をされたことでしょう。
 しかしすべては、皆さんの血となり肉となっているはずです。
 人生には無駄なことは何ひとつありませんから。
どのような環境におかれても、その中で自分のベストを尽くしてください。
 常に感謝の気持と愛の心を持って!!!

 「さあ、元気よく、また新たな希望の人生を開始していきましょう!!」

 皆さんに関わらせていただいたことを深く感謝しています。
 またいつか会える日を楽しみにしています。
 お互いこれからの人生をおおいに楽しんでいきましょう!!!

    p.s. 文化祭のTシャツいつまでも大切にします!!

最後の最後に小林から一言

【1】 何はさておき、小林の入院・手術という大ハプニングで、進路について重要な夏休みから9月にかけて休んだことを、3年8組のみんなに謝らなくてはいけないと思います。その後、できるだけ頑張ったのですが、十分に相談に乗れなかったこともあったのではないでしょうか。本当に申し訳なかったと思っています。
 ただ、小林がいない分、君たちが自主的に(というか、勝手に)すすめてくれた部分もありました。とくに崇徳祭の準備がそうでした。文化委員のI田本部長を中心にして企画準備からお金の管理計算(HR委員のOくん)まですべてを自分たちでやっていました。高3にもなると、下手に担任が手出ししない方が良いことも多いということがわかりました。これは今年最大の収穫。
 それと、2学期の夕方頃、もう外が暗い時間に小林が地学室で仕事をしていると、クラブや勉強が終わって帰る生徒が地学室のガラス窓を叩いて挨拶していってくれたことが何回もありました。君たちの心遣いに感謝しています。

【2】 昨日配った『崇徳学園新聞』の「卒業生に贈る言葉」に、小林は次のように書きました。

 いろいろと気遣ってくれた君たちにとても感謝しています。
 一人ひとりが人間として大切にされる社会にするために、みんながお互いを思いやり、力をあわせて生きていくことを心から願っています。

 この文章には、今考えていることを率直に、凝縮して書きました。
 「派遣切り」「内定取り消し」「破綻」などと毎日報道されています。日本も世界も歴史的な危機に直面していて、「未来は明るい」とは言えない状況です。
 その意味では、君たちは、小林たちが高校を卒業した頃に比べて、はるかに「生きにくい」困難な時代に巡り会うことになってしまいました。
 しかし、今、世の中で問題になっていることのほとんどは、地震などのような不可抗力的な「天災」ではありません。人間がつくっている社会の仕組みの「ひずみ」にほかなりません。だから、みんながその気になって世の中の仕組みを変えれば、解決可能なことばかりなのです。
 小林は浄土真宗を深く理解しているわけではありませんが、崇徳が宗教で教えようとしていることは、多分「自分のことばかり考えるな。他人を思いやれ」と言うことだろうと思います。個人の生き方は自由だし、10人いれば10通りの幸福があるわけですが、一人一人が自分の周りの狭い世界に閉じこもって自分のことだけを考えて生きるのでなく、みんなが他人のことを思いやり、「みんなが人間らしく生きることのできる世の中にしていく」ということを心の中で想いながら、学び・考え・生きていけば、人間は必ず目の前の問題を解決でき、よりよく生きていける明るい未来を実現できるものと信じます。
 そのために、おかしいことはおかしいと感じる心を持つこと、解決策を探るために科学的な視点を持つこと(困難を解決するためにこそ科学・学問がある)、そして解決が遠くてもあきらめないこと(「どうせ何も変わりゃせんよ」とあきらめたら、何も変わらない)。
 小林が尊敬しているある哲学者は「哲学者たちは世界を解釈してきたにすぎない。しかし、大切なことは変革することだ。」と書き残しています。一人の人間は微力ですが、無力ではありません。仲間と協力すれば、大きな力になります。どうか、力をあわせて頑張ってください。未来は君たちのものなのです。

【3】 いよいよ卒業ですが、これで崇徳や小林と縁が切れるとしたら、ちょっと寂しい。そうではなくて、卒業したあとも時々は崇徳に顔を出してもらいたいと思います。
 とくに、人生でピンチになったり、困難に直面したときには、崇徳に帰って、地学室の小林の所に来てみてください。
 こんなことを自慢してもしょうがないのですが、人生のピンチという意味では、小林は、27歳のときにかなりハードな経験をしました。癌になり、それが肝臓に転移し「棺桶に片足つっこむ」というところまで行ったことがあるのです。(昨年夏は24年ぶりの入院手術でした)
 だから、君たちのピンチについて、(お金を貸すとかの)直接的な役にたてるとは思えませんが、なにがしかのアドバイスはできると思っています。
 それと、しあわせなことに、小林には信頼できるたくさんの友人がいます。その多くが日本や世界で困った人を助ける仕事・活動をしています。君たちが生活の上で困難に直面したときには、思い出して連絡してください。小林自身ができることは少ないかもしれませんが、小林の友人たちと協力して、みんなの力になるように頑張ります。
山口百恵という、1970年代後半(小林や君たちのお父さんお母さんの青春時代)のスーパーヒロインの代表作に『秋桜』(コスモス)という歌があります。その中に、嫁いでいく娘に母親が「苦労はしても、笑い話に時が変えるよ、心配いらない」と語るシーンがありました。
 君たちの人生上のピンチや困難が笑い話になるように、これからも力をつくしたいと思っています。

【4】 8組での2年間、いろいろなドラマがありました。
 多くの人が「あっという間に過ぎた3年間だった」と感じていると思います。小林も高校を卒業するときに、そうでした。
 でも、高校時代という時間と、その時間を過ごした崇徳という空間、そしてそこで知り得た友人は、後になってみれば(小林くらいの歳になれば)、自分の人生にとって、とても大きな位置を占めるものだということがわかります。短いような気がしても、人生の上でこの3年間が占める位置は、決して軽くはないんですね。
君たちの大切な高校時代につきあえたことをとても感謝しています。本当にありがとう。高校卒業、おめでとう。さようなら、どうぞお元気で。

  ●連絡事項             

★まだ進学先が決まっていない人は、最後まで粘ることが大切です。自分の気持ちを考えればわかると思いますが、3月の後半の入試まで気力を持続するのは、大変なことです。願書を出していても受けない人も多い。そんな中で、気力を持って受験できれば、かなり明るい希望を持てます。目指せ「粘り勝ち」!
 また、合否や進学先が決まったら、小林に報告してください。

★今日帰るときに、靴箱を空にして下さい。

★今日、卒業証書と「卒業証明書」を配りました。ふつうは、進学先や就職先から「卒業証明書」の提出を求められるので、なくさないようにしてください。

★3月末までに何か事件が起こったら小林に連絡ください。連絡先は次のいずれかに。
   cyq10037@nifty.com(これが一番確実)  082-277-6342(自宅電話FAX)


  ●昨日配付したものは次の通り

①3年生の通知票(5段階評価)
②崇徳高校家庭科の『簡単クッキング60』 
③調理の基礎知識
④卒業アルバム             
⑤同窓会名簿(厚い本)
⑥同窓会名簿(ダイジェスト版)     
⑦学園誌『崇徳』
⑧同窓会のDVD
⑨崇徳祭の集合写真(3枚)
⑩崇徳学園新聞
⑪私学助成署名のお礼文書(2枚)
⑫「制服寄付のお願い」文書
⑬献血のすすめ
⑭印鑑
⑮健康ノート


  ●本日配付したものは次の通り

①卒業証書と、卒業証書を入れるための筒
②卒業証明書
③名前のゴム印
④学級通信 NO.20~NO.22
⑤この連絡事項+学級費決算プリント
⑥学級費の返金(基本は2000円)

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