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November 25, 2008

学級通信 2008-11-25

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未来たちへ 2008 NO.16

高校3年8組 2008-11-25
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●あと2週間で期末テスト
●あと15回登校で修業式(注:終業式ではない)

先週の土曜日は推薦入試などが重なっていて10人以上が公認欠席だった。今週末に受けに行く人で推薦入試もおおかたが終了。
 不認定科目が出ないように期末テストを頑張ろう。

 ところで、ごく一部の人にある「入試にいらんから」という理由で勉強しないことは二重の誤りだと思う。

① そもそも社会で生きていく上で必要なのは「総合的な人間力」。だから高校で勉強していることは「入試に出る出ない」には関係なく、身につけておくべき基礎常識。高校で勉強したことは、国語でも英語でも地理でも後で必ず役に立つ。

② 毎年期末試験後に大量の「不認定科目」が出る。そうなると、3学期がとても大変で、卒業延期(3月1日に卒業できず、3月末に特別卒業式をする)とか、最悪の場合は原級留め置きとなる。授業中にいい加減なことをしておいて、試験も点数不足だと、どうにもならない!!!

 ということで、あと2週間の授業をみんな頑張ろう!!

話は変わるが、東京T大学から「推薦で合格した学生の2学期末までの成績や出席状況の入った調査書を送るように」との指示が来た。「推薦で合格した後に気がゆるむ生徒では困る」ということだと思う。
 このことから考えても、最後まで気を緩めずに頑張るべきだ!!!!

●連絡(毎号に各種重要連絡を載せるので注意!)

①掲示してある「個人情報取り扱いについて」と「各種奨学生募集案内について」を必ず読んでおくこと。
②3学期の補習を積極的に受けよう。締め切りは11月29日

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November 20, 2008

学級通信 2008-11-20

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未来たちへ 2008 NO.15

高校3年8組 2008-11-20
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●あと18日で修業式!

 冬が来て高校3年生の2学期も大詰めに来た。
 とくに今週末は入試が多くて、明日から公認欠席の人も多い。みんなに是非良い結果が出てほしいと思う。
 ただ、昨日も話したように、入試は、あくまで一つの通過点。その先に、かなりきつい大学での勉強が待っている。下手をすると小林のように大学3年生を2回やること(=落第)も、十分にあり得る。また、昨日紹介した東野圭吾さんの自伝本に書いてあったような悲惨な状態になることも十分にあり得る。そうなると、かなりつらい。君たちには、そうならないようにしてもらいたい。
 大学での勉強のことを考えれば、高校のうちにできるだけ学力をつけておくことが大切。残り少ない授業だが、(すでに教科書を終わり、問題ばかりやっている授業も多いが)最後まできちんと受けよう。
 自分自身のためにも、また、入試を控えて一生懸命やっている友人のためにも。

●連絡

①同窓会名簿に住所や電話番号を掲載してほしくない人は、「届け」を出してください。12月3日が締め切り。
②来週のLHRで同窓会便り用一言メッセージ(100字以内)を書いてもらいます。何を書くか?よく考えておくように。
③自動車学校を申し込む人は、生活指導に行って用紙をもらうこと。無届けでの免許取得は厳禁!!!!!
④「各種奨学生募集案内」と「個人情報の取り扱いについて」(センター試験リサーチへの協力)を掲示するので、よく読んでください。

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November 18, 2008

学級通信 2008-11-18

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未来たちへ 2008 NO.14

高校3年8組 2008-11-18
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●手術体験からみんなに伝えたかったこと(前号の続き)

① 小林は24年ぶりに大手術をした。(前回の手術のことについては、機会があればまた紹介するかもしれない。26歳にして遭遇した小林の人生最大のピンチ。実に人生の教訓に満ちた体験でありました)
 前回の手術と比べて、いろんなことが改善されていて「時代は確実に進歩している」と感じた。とくに「痛み」を無くす技術は、とても進歩していた。とにかく痛くない!
君たちのうちの何人かは将来、手術することになると思うが、まったく怖がる必要は無いということは是非伝えておきたい。

② 痛みをなくす技術も含めたいろいろな進歩は、医学部の人はもちろん、工学系、看護系、検査系の人たち(=理系の人たち)が研究をすすめて努力してくれているからだと思う。一つ一つの研究は地味で強い忍耐力がないと進まないようなもの(高校の学習と同じ)でも、それらが積み重なることで、人を助け、人に役立つ技術が開発されるのだと思う。

③ 「生かされている」という表現があるが、手術することは自力では生きられない(心臓も肺も動かない)状態におちいるということであるわけで、文字通り「生かされている」ことを体験することになる。それにつけても、医師や看護師、検査技師などのみなさんの献身的な行動には、ただただ頭が下がった。本当に有り難いと思った。人の善意・信頼ということをまざまざと感じた。もちろん家族・親戚・友人たちにも、とても感謝。

●3学期のメニューの1つ「入試対策直前講座」

 今日案内を配付した。(申込み締め切りは11月29日)一般入試を受ける人はもちろん、「もう進学先が決まった」という人も受けてみれば良いと思う。
 いつも言っているように、とくに推薦で決まった人は、大学入学後、ほんとうに勉強についていけるのか?学力的にとても心配な面がある。大学入学後の定期テストの合格点は、通常60点。数学や英語で60点取れないと、(小林のように)落第することになる。これはとても大変。そうならないために、高校にいるあいだに、とにかく勉強すべきだと思う。

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November 17, 2008

文化祭記念集合写真

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学級通信 2008-11-17

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未来たちへ 2008 NO.13

高校3年8組 2008-11-17
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 本当に久しぶりに学級通信を書きます。前回発行したのが7月16日なので4か月ぶり。
 この4か月間にいろいろなことがありました。
 小林は7月末に癌が見つかって8月は入院と手術、9月は授業を休んで10月から復帰。このクラスは推薦を受ける人が多くて、10月は推薦の手続きや書類作りでパニクっておりました。
 8月から9月のうちに自分でいろいろと動き、すでに合格をもぎ取ってきた人が約3人もいました。
 そうこうしているうちに崇徳祭も終わり、気がついてみると2学期もあと1か月。小学校以来12年間続けてきた「毎朝全員が登校してSHRをし、それから授業を受ける」というスタイルの生活があと1か月で終わるわけです。感慨深い。

●入院闘病生活写真一挙上映

 先週ののLHRでみんなに見てもらいました。体験からみんなに伝えたいと思ったことが何点かありました。これは次号で。

●12月とそれ以降の様々なメニューについて

 12月12日(金)の期末試験最終日にとりあえず「修業式」があり、そこから通常の授業でなくなります。
 冬休みのセンター対策補習、3学期の希望補習、指定校連携校推薦者用の補習、不認定科目を抱えている生徒用の特訓(個別)など、さまざまなメニューがあります。近日中に紹介します。

当面、今日が締め切りになっている2つのことを確認します。
①全統センター試験プレテスト(12月7日実施)
②河合塾のサテライト講座・センター対策補習(12/16~26)

とくに②はお勧め。本気でセンター試験勝負を考えている人は利用すると良いと思いますよ。

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