学級通信 2007-9-10
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未来たちへ 2007 NO.16
高校2年8組 2007-9-10
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●先週の学級日誌から
■9月3日(月)賀村くん/自転車のやつは面倒くさかった。
■9月4日(火)川元くん/計算力テスト、わけ分からん。
■9月5日(水)木原くん/1時間目の話はとてもよい話だった。
■9月6日(木)小熊坂くん/またもや席替えでいい席を確保できました。これから冬になるときに、窓際でポカポカできそうでイイ!!!
【注意】今回の席は中間試験までの予定です。念のため
■9月7日(金)河本くん/席が端っこになっていた。河野の机の中に自分のプリントが入っていた。
●保健教室について
9月5日の木原くんの日誌にあったように、水曜日のLHRは「保健教室」で、安田女子大学家政学部管理栄養学科の西田信子先生の講演「朝食で健康づくり」を聞きました。
最初にあった「このなかでカロリーの高いメニューは?」クイズはけっこう当たらなくて、食べ物のカロリーは見た目ではわからないことにびっくり。
その後も「朝食と成績の関係」など、いろいろと面白い内容で勉強になりました。
終了後は、恒例の感想文。
「またか~」と思う人もいるかもしれないが、「一定のまとまった話を聞いたり、文章を読んだりしたうえで、その内容を要約しさらに自分の考えを述べる」という作業になれておくことは、とても重要だと思います。
大学入試の「推薦」や「AO」のパターンでは、この面の能力が決定的に重要だし、大学入学後も「レポート提出」や「演習」「実験結果発表」の授業などで何度もこの能力を使うことになります。「トレーニング」だと思って、感想文を書こう。
ちなみに、現時点での未提出者は5名ほどで、多くの人が力作を提出しています。提出されたものを読むと、イラストを使って説明した人(スペースを稼ぎらしき人も)、ていねいに書いた人、お笑い系でまとめた人など、いろいろ。個性が出ていて面白い。
1枚びっしり(または、ほぼびっしり)書いた人は、Yくん、もう一人のYくん、Mくん、Oくんなどでありました。
ところで、岡くんの文章は、別の意味で注目されると思う。考えたこと、感じたことを素直につらつらと書いてあり、「文章が苦手な人は、こういう書き方をすれば、書くことができる」というお手本のような文章。「文章が苦手。書いても3行で終わってしまう」と悩んでいる人は、岡くんの書き方を見習うとよろしい。
●配付したもの
★宗教便り
★「崇徳祭」PTAバザーについてのお知らせとお願い(保護者の皆様あて)
★進学説明会のご案内(保護者のみなさまあて)
私立大学進学を中心にした説明会 9月29日(土)13:30~
国公立大学進学を中心にした説明会 10月6日(土)13:30~
進学説明会については、9月21日までに出欠票をご提出ください!
★「漢字検定」の案内
希望者は教室に置いてある申込用紙を利用すること

